2009.08.28 (Fri)
ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
もうかなり長い間ブログを放置していたけれど、
気が向いたので最近の音楽関係を書いてみる。
まず現在一番練習しているのはピアノ曲で、
“ショパンのワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2”
教室の発表会があるので、普段の練習曲ではない曲を頂いた。
曲は先生が選んでくれたのだけれど、
ショパンでいきましょう、と言われて、
いったいどの曲だろう、とドキドキした。
曲を貰ってからは、とにかく譜読み!と焦ったが、
以前にショパンの楽譜をみて手も足も出ないと思ったときよりは、
譜読みもなんとかできた。
それでも、1回通して弾くのに1時間掛かったけれど・・・
これはヴァイオリンにもいえることで、
以前に比べれば譜読みのスピードが速くなってきたと実感できる。
ちんたらした歩みで、しかもいい年した大人でも、
少しは伸びるかな、と思えると心強いものだ。
気が向いたので最近の音楽関係を書いてみる。
まず現在一番練習しているのはピアノ曲で、
“ショパンのワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2”
教室の発表会があるので、普段の練習曲ではない曲を頂いた。
曲は先生が選んでくれたのだけれど、
ショパンでいきましょう、と言われて、
いったいどの曲だろう、とドキドキした。
曲を貰ってからは、とにかく譜読み!と焦ったが、
以前にショパンの楽譜をみて手も足も出ないと思ったときよりは、
譜読みもなんとかできた。
それでも、1回通して弾くのに1時間掛かったけれど・・・
これはヴァイオリンにもいえることで、
以前に比べれば譜読みのスピードが速くなってきたと実感できる。
ちんたらした歩みで、しかもいい年した大人でも、
少しは伸びるかな、と思えると心強いものだ。
2009.01.25 (Sun)
ツェルニー30番
先日、ついにツェルニー100番を卒業した。
卒業したと言っても、表示されているテンポで弾ける様になったわけじゃない。
ゆっくりだけれど一応正確に弾ける様になったくらい。
きっと、音大を目指す子供達は、もっと合格ラインが厳しいのだろうけれど、ボクみたいに大人の趣味でやっている分には、甘く見て貰っているのだと思う。
ツェルニー100番の次は、ツェルニー30番。
早速楽譜を買ってきて、譜読み開始。
1は譜読みは楽だが、弾き方に難しさのある曲で、同じ音を押さえ続けていると手が疲れてくる。ヴァイオリンでもピアノでも、手が疲れるということは、無駄な力が入っているか、形が悪いか、とにかく、あまりよろしくないのだと思う。
もう一冊の楽譜、プレ・インベンションは、最後のハイドンの変奏曲を仕上げ中。それが終わったら、バッハのインベンションへと進む。
バッハがとても好きなので、今から楽しみ♪
※私信
mikaさん、メール届きましたでしょうか?22日に送りましたが、まだでしたらご一報くださいませ。
是非参加したいと思います〜
卒業したと言っても、表示されているテンポで弾ける様になったわけじゃない。
ゆっくりだけれど一応正確に弾ける様になったくらい。
きっと、音大を目指す子供達は、もっと合格ラインが厳しいのだろうけれど、ボクみたいに大人の趣味でやっている分には、甘く見て貰っているのだと思う。
ツェルニー100番の次は、ツェルニー30番。
早速楽譜を買ってきて、譜読み開始。
1は譜読みは楽だが、弾き方に難しさのある曲で、同じ音を押さえ続けていると手が疲れてくる。ヴァイオリンでもピアノでも、手が疲れるということは、無駄な力が入っているか、形が悪いか、とにかく、あまりよろしくないのだと思う。
もう一冊の楽譜、プレ・インベンションは、最後のハイドンの変奏曲を仕上げ中。それが終わったら、バッハのインベンションへと進む。
バッハがとても好きなので、今から楽しみ♪
※私信
mikaさん、メール届きましたでしょうか?22日に送りましたが、まだでしたらご一報くださいませ。
是非参加したいと思います〜
2009.01.19 (Mon)
welcom to vol.5
長いこと取り組んでいたドッペルも、一応卒業して、新しい曲に進むことになった。
ドッペルは鈴木メソード4巻最後の曲だったから、鈴木メソード5巻にすすむことになる。
『ウェルカム トゥー 5巻!』
と先生がにやりと笑ったが、そのにやり具合が、これからの困難な道のりを十分に示唆していた。
さて、5巻最初の曲は、バッハのガボット。元々は無伴奏チェロ組曲の中の1曲。
早速譜読み開始。
その前のドッペルが大変過ぎたので、思ったよりも譜読みは楽に感じた。ポジション移動も少なく、頭がこんがらがることもなさそう。ピアノも習っていることも、きっと、助けになっていると思う。
しかし、その後に控えているヴィヴァルディの協奏曲(ト短調)の楽譜を見たら、軽く目眩がした。
ホント、ヴァイオリンの譜読みは難しい。
ドッペルは鈴木メソード4巻最後の曲だったから、鈴木メソード5巻にすすむことになる。
『ウェルカム トゥー 5巻!』
と先生がにやりと笑ったが、そのにやり具合が、これからの困難な道のりを十分に示唆していた。
さて、5巻最初の曲は、バッハのガボット。元々は無伴奏チェロ組曲の中の1曲。
早速譜読み開始。
その前のドッペルが大変過ぎたので、思ったよりも譜読みは楽に感じた。ポジション移動も少なく、頭がこんがらがることもなさそう。ピアノも習っていることも、きっと、助けになっていると思う。
しかし、その後に控えているヴィヴァルディの協奏曲(ト短調)の楽譜を見たら、軽く目眩がした。
ホント、ヴァイオリンの譜読みは難しい。
2009.01.18 (Sun)
天国への手紙
今日はとてもとてもとても悲しいことがあって、今でも悲しくて、悲しすぎて泣けない
とても大切な友達が、先に逝ってしまった
信じがたいけれど、どうやら本当みたいなんだ
みんなを残して先に死んでしまうなんて
そんなこと夢にも思わなかった
ボクは始終泣き言だらけの弱虫だけれど、君は強いフリをしていたんだね
しっかり者で通っていたし、みんな頼りにしていたけれど
それが追い詰めてしまったのじゃないか?
本当の強さは、誰も頼らないことなんじゃなくて、人を信じ、頼ることなんだ
他者を信じることと自分を信じることは同じ根っこから来ているんだから
ボクはそのことを知っていたのに、そのことを教えてあげられなかった
残ったボク達みんな、君のことを大好きだったんだよ
みんな首を垂れて悲しんでいるよ
悲しみの穴は本当に深くて、それだけの分、好きだったんだ
ずっと1人で苦しんでいたんだね
これで苦しみから解放されたなら天国で安らかに
ボクは図々しくも、君の分も生きて生きて生きて生きて絶対に死なないで
沢山の、楽しい思い出と
悲しい思い出と
可笑しかった思い出と
恥ずかしい思い出と
死にたいくらい惨めな思い出と
そういった、1人分の人生の大荷物を背負って
天国の近くまでたどり着いて
生き恥をさらしながらも堂々と手を振るから
人生って悪くないだろう?って
一緒にお茶を飲んで
一緒に笑って
一緒に花を見て
時間を忘れるくらいおしゃべりして
そうしたささやかなやりとりの思い出が
今は溢れて洪水のように
ボク達の胸をいっぱいにする
それ程の存在を
絶対に忘れないよ
今は安らかに眠れ
とても大切な友達が、先に逝ってしまった
信じがたいけれど、どうやら本当みたいなんだ
みんなを残して先に死んでしまうなんて
そんなこと夢にも思わなかった
ボクは始終泣き言だらけの弱虫だけれど、君は強いフリをしていたんだね
しっかり者で通っていたし、みんな頼りにしていたけれど
それが追い詰めてしまったのじゃないか?
本当の強さは、誰も頼らないことなんじゃなくて、人を信じ、頼ることなんだ
他者を信じることと自分を信じることは同じ根っこから来ているんだから
ボクはそのことを知っていたのに、そのことを教えてあげられなかった
残ったボク達みんな、君のことを大好きだったんだよ
みんな首を垂れて悲しんでいるよ
悲しみの穴は本当に深くて、それだけの分、好きだったんだ
ずっと1人で苦しんでいたんだね
これで苦しみから解放されたなら天国で安らかに
ボクは図々しくも、君の分も生きて生きて生きて生きて絶対に死なないで
沢山の、楽しい思い出と
悲しい思い出と
可笑しかった思い出と
恥ずかしい思い出と
死にたいくらい惨めな思い出と
そういった、1人分の人生の大荷物を背負って
天国の近くまでたどり着いて
生き恥をさらしながらも堂々と手を振るから
人生って悪くないだろう?って
一緒にお茶を飲んで
一緒に笑って
一緒に花を見て
時間を忘れるくらいおしゃべりして
そうしたささやかなやりとりの思い出が
今は溢れて洪水のように
ボク達の胸をいっぱいにする
それ程の存在を
絶対に忘れないよ
今は安らかに眠れ
2008.11.16 (Sun)
3声の曲
金曜日は、久しぶり(何と1ヶ月ぶり)のピアノレッスンだった。その間色々仕事や私用で忙しく、今までになく間が空いて、ちょっぴり不安な気持ちで先生の家に向かった。
現在取り組んでいる4冊の教本のうち、プレ・インベンションはあと2曲を残すのみ。その、最後から数えて2曲目は、ヘンデルのサラバンドという変奏曲だ。テーマとバリエーションが2つ、全部で3つの楽譜で構成された曲は、ことのほか、2つ目のバリエーション1が難しい。
残す音が多く、パズルみたいだと難儀しながら練習し、いざ先生の前で弾いたら、そうじゃない、と速攻指導が入った。
『このパートは3声だから』と言われても、はあ、としか言えなかった。何しろ弾くのに精一杯で、自分が何を弾いていたのか、思い出せないくらいだった。
しばらくしてから、常日頃バイオリンの先生が、『最初の観客は自分自身よ』と言われたことを思い出した。『まずは自分に聞かせて、次に私に聞かせて』と言われた。独りでそれなりの音で満足してちゃいけないのだ。
3声ということは、3つの旋律があることになる。この次のインベンションでさえも2声なのだから、これはこのレベルとしては難しい曲だと慰めて?もらったけど、この曲を飛ばして先に進むわけにもいかない。
まずは3つのパートを別々に弾いて、メロディを知ること、それから2つずつ組み合わせて3通り弾いて、それから3つ合わせて弾くように言われた。
合わせる時には、3つのメロディを聞き、どのパートが主かを考えて、歌うように弾いてみなさい、と指導を受けた。
さあ、どんな風に変われるか、不安の中に少しの期待をのせて、練習に取り組もうと思う。
何と言っても、この先にバッハが待っていると思えば、モチベーションも上がるというものだ。
現在取り組んでいる4冊の教本のうち、プレ・インベンションはあと2曲を残すのみ。その、最後から数えて2曲目は、ヘンデルのサラバンドという変奏曲だ。テーマとバリエーションが2つ、全部で3つの楽譜で構成された曲は、ことのほか、2つ目のバリエーション1が難しい。
残す音が多く、パズルみたいだと難儀しながら練習し、いざ先生の前で弾いたら、そうじゃない、と速攻指導が入った。
『このパートは3声だから』と言われても、はあ、としか言えなかった。何しろ弾くのに精一杯で、自分が何を弾いていたのか、思い出せないくらいだった。
しばらくしてから、常日頃バイオリンの先生が、『最初の観客は自分自身よ』と言われたことを思い出した。『まずは自分に聞かせて、次に私に聞かせて』と言われた。独りでそれなりの音で満足してちゃいけないのだ。
3声ということは、3つの旋律があることになる。この次のインベンションでさえも2声なのだから、これはこのレベルとしては難しい曲だと慰めて?もらったけど、この曲を飛ばして先に進むわけにもいかない。
まずは3つのパートを別々に弾いて、メロディを知ること、それから2つずつ組み合わせて3通り弾いて、それから3つ合わせて弾くように言われた。
合わせる時には、3つのメロディを聞き、どのパートが主かを考えて、歌うように弾いてみなさい、と指導を受けた。
さあ、どんな風に変われるか、不安の中に少しの期待をのせて、練習に取り組もうと思う。
何と言っても、この先にバッハが待っていると思えば、モチベーションも上がるというものだ。





